Kimura Saori’s Changes
キムラサオリの変化
2013
自分の外見に
コンプレックスがあった。
自分を変えたくて半年で体型をデニムインチ33(メンズXL)から29(レディースL)へのサイズダウンに成功します。
2015
注ぎ込んだ服の枚数は
1200枚。
注ぎ込んだ服はピーク時4.5畳の部屋で管理。枚数は1200枚を超え、中には40〜50万のコートや1000円のTシャツなどブランドも関係なく、価格やテイストも様々なものがありました。
2016
持ってない服を見ると
試さずにいられない。
持ってないデザイン、色、素材、ブランドを見ると試さずにいられないほど毎日仕事の休憩や行き帰りにショップを回っていました。
2018
洋服への考え方に
変化が訪れる。
整理収納の資格を取得し『暮らし方』を考える時間が増えていった。同時に母、女性としての『生き方』と『働き方』も考え始める。必要な洋服の検証が始まり、アメブロで毎日投稿をする。
検証を進めると1200枚の服から本当に必要で自分が幸せになるのは100枚だった。その中で早々に手放したアイテムは『安価で思い入れのないモノ』ファストファッションは特に私を素敵にし続けるものはなく、一時のものばかり。メンテナンスしながら大切に着続けたいアイテムは“愛着”が沸いていきます。
2019
大切なのは“愛着”。
“愛着”が大切と気づいた時、大学とサステイナブルファッションの共同研究がスタート。講演も多数行い、これまでのファッション遍歴や服と向き合い続けた20年の中で見出したことを約1000人以上に伝えました。
2025
『私自身のありたい姿』を
体現し続けたい。
スタイリストとしての観点はもちろんありますが、それ以前に『私自身のありたい姿』を体現し続けキムラサオリ個人としての生き方をしたいと思っています。
22年で4万人の男女をスタイリグをしてきた中で『自分のスタイルを持っている人』ほどモノの持ち方に生き方が現れています。
・流行に左右されず自分の個性を魅力と捉え受け入れている。
・とても素直で謙虚な姿勢が他者への振る舞いに現れている。
個性も魅力も全てをプラスにする
コーディネートを。
人は1人では生きていけません。
これは家族や友人との関係だけでなく、『社会の一員』としてです。
洋服1枚を例にしても、糸を作る人、デザインやパターンにする人、
生地から縫製する人、販売する人…
たった1枚の洋服にとても多くの人が関わっています。
適当に選ぶのではなく『好きで似合う服』は
自分の目的も個性も魅力も全てをプラスにしてくれます。
ファッションスタイルで一番難しいのは『想いの見える化』です。
「かわいい」「かっこいい」と一言で言っても
1人ひとりがイメージするスタイルは同じ言葉でも異なります。
スタイリグする私たちスタイリストは、
この見えないイメージを共通認識として見えるようにすることです。
そこで取り入れているのはオリジナルメソッドである『イメージ診断』。
潜在意識に持つ理想とする自分や好き、
こだわりをカウンセリングを通して聞き出しイメージとして答えを導き出します。
10年で約400名の起業・経営者の対応から98%満足頂き、
平均売上2,5倍の実績から、服や自分のスタイルに悩む多くと肩を救いたい。
この価値を皆さんに届けたい。
流行りに左右されない自分のスタイルを持つ人を増やしたい。
その想いからリ・コーディを作りました。


